気づいたら明日最終回なのにまだ観てないっ。
ということでディケイドの映画に行ってきました。やっぱあのブラック編が足はこぶのに効いたなあ。
まずはシンケンジャーからですが、時間内にきっちり収めるために成り行きとかさらっと流してアクションみせる構成にきっちりしたてていたのが素晴らしかったです。
殺陣もかっこよかった。あと馬上からはやっぱ槍が様になるね。
見せるところを完全に押さえていたので、短い時間でがっつり観たぜという満足感が。
そしてライダーですが、これは本編とはパラレル?
TV本編全体通してずっとそうだったけど、全体像で見ようとすればするほど、どうことだかかふらふらしててなんだかわかんなくなるんですよね。特にキャラ。海東とか。なぜ危険か言ってくれない鳴滝さんとか。
でもシーン単位で見るとおもしろいだよね。困ったことに。
なんにせよ、ライダー横並びの絵はやっぱり問答無用にかっこよかったです。おーってなります。
それからWの新番組補正にもほどがあるっぷりに噴いたです。いくらなんでもやりすぎだろう(笑)。
時間的に見る前は足らないんじゃないかなーとも思ったけど、やや破綻気味な話のおかげで逆にきれいに収まった気がしたり。多分説明増えれば増えるほど話わかなくなるんじゃないかなあ。
オールライダーの対大ショッカー戦はもっと見たい気もします。
なんにせよ、このディケイドの設定ってつくづくほんと反則だよなあと思ったです。
いい意味でも悪い意味でも可能性無限大過ぎる。冬もやるっぽいけど、なんか見たくなる不思議な魅力あるんですよね。

